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2009/12/07.Mon

小さな家の収納力をアップさせる小さな工夫

小さな家の収納力を少しでもアップさせるための、設計段階での小さな工夫のお話です。

注文住宅における収納スペースの作り方は、一般的に
1、荷物の量、大きさの把握(できれば荷物整理したあとが望ましい)
2、現状の荷物にのりしろをみる
これを踏まえてプランニングをするかと思います。

間取りのプランの時点で上手にスペースをとることは勿論ですが、狭小住宅はその小さな面積ゆえ、限られた収納スペースをさらに使いやすくするための工夫がとても重要です。
うさこマンもない頭をひねって絶賛リサーチ中です(笑)。

で、いまのとこ我が家が設計段階で採用した小さな工夫(というほどでもないですけど)を紹介します。
皆さんの中ではすでに常識となってることかもしれませんが(^^;、一応、と思って書いてみました

1、納戸の窓はカタガラスを使う
カタガラスにすればカーテンがいらないので、カーテン、カーテンレールが邪魔にならずすっきり収納がしやすくなる、というもの。
これはとあるブログサイトさんで、納戸の有効な使い方として紹介されていました。
(ちなみに我が家の納戸の窓は北側のため直射日光が入らないので問題ないのですが、直射日光が入る場合は、UVカットシートを貼るなどをした方がいいかもしれません)
納戸は人が歩くスペースが必要になるので、デッドスペースが生まれます。そのデットスペースの緩和(?)方法と、ひと工夫の一つとして、この工夫例が紹介されていました。

2、押入れサイズのクローゼットのバーを2本にして、上棚も奥行きを作る。 
クローゼットの奥行きは押入れより浅いのですが、我が家では押入れサイズの奥行きのクローゼットをいくつか作りました。
そして、洋服をかけるバーを2本、段違いにとりつけて洋服の収納力アップを図ります。
その場合奥のバーを高く、手前を低く取り付ける予定です。

おしえてホームズくんのこの質問を参考にしました。
 「クローゼットのバーを2本にしたい」 

また、クローゼットの上棚も通常は奥行きに対して浅めですが、押入れと同じく天袋のようにしてもらいました。
これで収納力アップです(天袋(?)にはよく使うものは入れないので、出し入れのしやすさより収納力をとりました♪)

ちなみに季節もののコートなどは、すべて玄関脇のコートクローク(一間分)に収納します。

えーと、とりあえず今のところはこれだけです(え、これだけかい)。

目下悩んでいるのは、マンガや本をどうするか。
小屋裏が8畳くらいとれるので、そこを書庫にしてしまおうかとも思ってますが、わざわざ梯子を登るのも面倒ですし、なんとか納戸にうまく本棚を入れられたらなあ、とも思ってます。
またはキッチン前の下のスペースに本棚を入れるとか?
まだまだ課題はたくさんです。

皆さんの収納のちょっとした工夫でなにかオススメがあればぜひ教えてください(^^)ノ
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