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2009/09/13.Sun

そして断熱材は100ミリグラスウールに。

ここ一週間いろいろ調べていた断熱材ですが(アドバイスやコメントを下さった皆様ありがとうございました)、とりあえず以下のような形にすることに決めました(暫定ではありますが)。

・壁のグラスウールを75ミリ→100ミリにする。
・施工時、建築士さんと私たち施主も立会い、チェックをしたり気になる部分は説明をしてもらったり(もちろんやり直しも)、場合によっては私たちも一緒に施工をしたりする(テープをはったりなど)。
・グラスウールをなるべく真物で使うようにする。
・筋交いや耐力壁の位置を断熱材が施工しやすいように考慮、工夫する(もちろん構造計算したうえで)。
・建築士さんのほうから、現場監督へ断熱材の施工については特に細かく留意するよう言っておく。
・外壁通気工法は通常やっているので問題なし。


ちなみに昨日は建築中の現場へ連れて行ってもらって、グラスウールの施工も見せてもらいました。

基本グラスウールは柱の上に耳を出して、それを重ねるようにします。
で、うちの施工会社の張り方は、基本は重なっているのですが、場所によっては耳の部分を柱の上に出してはいるのですが(見付面で留めている)、それが柱の太さがあって耳が重なっていない部分があったりするんですね(柱の内側とか横に留めたりはしてません)。
そのことをたずねると、そこには板だったか(?)何かを上からはめ込んでしまうので(ごめんなさい、うろ覚えです確か石膏ボードとはまた別物でした)空気が入らないので問題はない、とのことなのですがどうなのでしょうか?
確かに耳の長さが足りないから重ならないなあ、という感じなのですが。

グラスウールの施工法をネットなどで見ると、柱、間柱との重ね幅は30ミリ以上となってるので問題ないかなと思う反面、テープなどで留めるなどして防湿層をとぎれさせないようにと書いてあったりもします・・・。

うむむ。
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断熱材 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
コメントがないようなので
うさこマンさん、こんばんわ
検討進んだみたいですね。ロフトを断念して小屋裏収納というのは、我が家と一緒です。
バルコニーの幅を拡げるのも正解だと思います。

さて、断熱材ですが、特に高気密施工をめざすと言う事でなければ、柱に気密テープは必要ないと思います。

インスペクターの大下さんが言っている補修テープですが、
 断熱材にはフィルムが袋状ではなく、筒状で上下の端から断熱材が見えているタイプのものがあります。
 (マグのポリカットなど)
 このタイプの1370mmを壁に使う場合、上下に2枚つなぐ事となりますが、当然、防湿層は連続していないので、
 上下から防湿層を引っ張り合わせて補修テープで貼り付ける必要があります。
 あくまで、グラスウールに湿気が入らないようにということで、柱が湿気を通すという心配は要らないと思いますよ。
 専門家の方のコメントあるかと思って見ていましたが、ないようなので素人の私が出しゃばってみました。
kokkoさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!

> さて、断熱材ですが、特に高気密施工をめざすと言う事でなければ、柱に気密テープは必要ないと思います。

おおお、そうなんですね!

>  あくまで、グラスウールに湿気が入らないようにということで、柱が湿気を通すという心配は要らないと思いますよ。

この部分が知りたかったので、教えていただいて助かりました。ありがとうございます(> <)
私の理解の仕方が半端だったため、「グラスウールに湿気が入っちゃいけないってことだよね?」「でも連続させてってあるけど、躯体に対して?」などと色々考えてしまって、自分なりにその後も調べてみたのですが、自分の理解力に自信が持てず・・・。

分かりやすい説明、ありがとうございます(^^)。

メーカーに聞いてみました
うさこマンさん、こんにちは
やはり気になったので、メーカーに確認して記事にしてみました。
読んで下さいね。→ http://sea.ap.teacup.com/kokko/181.html
kokkoさん、おはようございます♪
お礼が遅くなってすみません!

うわー、うわーー、メーカーに確認してくださったなんて、感激してしまいました!(@○@)
ありがとうございますi-237

メーカーに直接確認するって方法、灯台もと暗しでした。

kokkoさんの記事、目を皿のようにして拝見させていただきましたi-189



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