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2009/08/29.Sat

断熱材

今や断熱性を考慮した家作りというものは常識となりつつあります。

工法そのものが工夫されているものもありますし、外断熱や内断熱、断熱材の種類もいろいろです。
都内で家を建てることを検討した際に、見積もりをとった工務店ではWB工法を採用していましたが、それはそれは強く心惹かれたものです。

で、今回家を建てるにあたって、セルロースファイバーを採用しようとしたのですが、現在コスト面で迷ってます。

しかし家を建てる時は、後から取り換えのきく建具や壁紙よりは、建築工法や間取り、断熱材など、家の基礎にかかわる部分はけちるな、と言います。
私もそう思います。

とはいえ、コスト面とのバランスをとって、何かほかに方法はないものか検討中です。

そもそもなぜセルロースファイバーを使いたかったのか。
・結露防止ができる
・断熱効果が高いので、夏熱くなりにくく、冬冷えにくい。
この二つの理由が主なものでした。

では他の方法ではどうか。

我が家の立地条件はこんな感じです。
・東、南、西の日当たりは確保できている。
・高台にあり風通しは良い。
・温暖な横浜の中でも、特に暖かい地区。

横浜は温暖な地域なので、厳しい冷え込みというものはありません。
西日の暑さ対策は、壁面を多くして、窓をあまり大きくしないという対策でかなり室内の温度上昇は防げるようです(今回の設計はそのようにしてあります)。
また、私が家づくりにあたって参考にしている本「安らぐ家は『間取り』で決まる」(上田康充・著)では、「窓にこそ、断熱をしなければならない」と述べていて、断熱材をそこそこにして、窓による機密性、断熱性のグレードアップを図る方法もある、という旨を書いています。

ならば高性能グラスウールを使用してみっちり丁寧に施工してもらうか。
そして窓のグレードをあげるか(ただ現状でも樹脂アングルサッシが標準装備なので、機密性は悪くない)。

建築士さんに提案されたのは、
湿度に関しては1.床の無垢材の使用2.壁の珪藻土使用
でした。
床はともかく、珪藻土は高いですよね・・・?というと、「まあちょっと見積もりだしてみましょう」と。

あとは断熱性能の問題ですよね。
グラスウールは隙間ができやすく、理論上の性能を発揮しにくいというネックがあります。
つまりは施工の問題なのですが、それが丁寧さでどこまでカバーできるのか・・・うーん・・・。

迷うところです。
検討しなくては・・・。

51YKY6NXW7L__SL500_AA240_.jpg
<安らぐ家は「間取り」で決まる・上田康充>
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断熱材 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
おはようございます。
断熱材迷いますね。
うちはSHS工法の外断熱の工務店さんだったので、グラスウールで断熱です。

設計士さんの提案でやはり隙間が嫌、とのことで2重貼りして隙間ができるのを避けました。通常の貼り方で問題がないそうですが、設計士さんが念を入れて手間をかけてもらいました。

北海道は、構造材・手間をケチると10年持ちません、家が。断熱材も日々進化します。うさこマンさんのお家にあった断熱材、探せるといいですね。

ブログ、楽しみにしています!!
こんにちは!
ありんこさんのお宅はSHS工法とのことで羨ましいです(> <)i-178
やはり北海道は、寒さと雪の完全対策が必要ですよね。
ありんこさんのお家は雪にも寒さにも強い暖かなお家になりますね(*^^*)

我が家も、我が家にあった断熱対策をしたいと思います。
とはいえ何が「そこまで必要ない」もので、何が「した方がよい」のか分からずi-229、いろいろ検討してます。

ありんこさんのお宅では隙間対策でグラスウールを二重張りされたんのですね!
やはり我が家も断熱材に関してはその方法でいってみようかしら・・・。
(実際にされた方のお話をきくと、安心しますね^^)

アドバイスありがとうございます♪
こんばんは。
グラスウールの2重貼りは、間違ってました。SHS工法は、スタイロフォームという断熱の板を使っています。御免なさい、紛らわしいことを書きまして。

ご検討、楽しんで下さいね!!

Re: タイトルなし
おお、そうなんですね!
SHS工法、ちょろっとぐぐってみたのですが、とても頼もしい工法ですよねi-237
本当、断熱材の種類や方法ってたくさんあるんですね~。

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