--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/08/01.Sun

我が家のLDKのエアコン

今回エアコンの記事は、旦那のくまちゃんに書いてもらいました。
(私は機械オンチというか・・・、エアコンを選んだのは旦那なので。)

↓↓↓

こんにちは、旦那のくまです。

我が家は新居のリビングと寝室に三菱エアコン霧ケ峰を選んだのでその紹介をしたいと思います。

エアコンは各社とも夏商戦がターゲットなのでモデルチェンジは毎年冬頃に行われます。
冬時期は在庫処分で安くなるのが家電世界の常。
昨今のエアコンは性能もほぼ行き着くところまで行き着いるので必ずしも最新モデルを選ばなくて良いと思い、安心して型落ちモデルを狙いました。

というわけで鼻息荒く検討したのは今年1月頃のこと。
家は基礎をやっと作り始めたぐらいでまだまだ未完成の時期でした。

迷ったのは
・三菱「霧ヶ峰」 (ムーブアイでお馴染み)
・富士通ゼネラル「ノクリア」(暖房性能が良いらしい)
・日立「白くまくん」 (PAMが高性能らしい)

昨今のエアコンは冷房だけでなく暖房器具としてもなかなかの性能を持つようでしたが、我が家はリビングに床暖房を入れないかわりに寒ければサブでガスファンヒーターを使うことに決めていたので暖房性能はそこまで重視しません。

ここでノクリアが消え、残ったのは霧ヶ峰と白くまくんでしたが霧ヶ峰は2009年のフラッグシップモデルで搭載する「ムーブアイFit」がとても賢いと評判のためこれに決定。

じゃあ何畳用を選ぶか?

約19畳のリビングなので素直に20畳用を買えば良さそうなものですが、一つ下のモデル…例えば16畳用を選んだ場合、冷えるまでにやや時間がかかる可能性はあるものの、それで十分間に合うという助言も周囲から頂いたのです。
うちのリビングはそこまで直射日光が入りませんし、普通の木造住宅とは言え一昔前に比べれば機密性も上がっているでしょうからそれで良いかなとも思いました。
でもエアコンって気軽に買い換えられるものじゃないので、万が一を考えて素直に20畳用を選びました^^;。

リビングに20畳向けのフラッグシップモデル「MSZ-ZW639S」。

_P1030977.jpg

気に入ってるポイントは以下の通りです。

(1) 高性能センサーカメラ「ムーブアイFit」
(2) Wフラップ
(3) 見える省エネ効果
(4) 自動お掃除機能
(5) コンパクトサイズ

三菱といえば伝家の宝刀「ムーブアイ」。
その正体は人の存在・人の温度・床の温度・窓の温度などを感知する赤外線温度センサーなのですが、三菱はこのセンサー技術に昔から定評があります。

帰ってきたばかりで暑いときは「直接風に当たりたい!」でも部屋が涼しくなってきたら「直接風に当たりたくない!」
見事なまでに正反対な要求ですよね。
これって機械にしてみたらわがまま以外の何者でもないと思う訳ですが、ムーブアイは人のいるエリアを狙ってそこだけ風を送り込んだり、逆に人のいるエリアだけ避けて風を送ることが出来るんですよ。
さらにエアコンの送風口が左右2つに独立して分かれているので左で床を冷やしつつ右で人を冷やすといった芸当が出来ます。((2)のWフラップ))

冷えなかったり冷えすぎたりすることが無いので、いつもほんとに快適ですよ^^

※ ※ ※

以上、くまちゃんでした。

わたしうさこマン個人の感想としては、

・帰宅してからエアコンを稼働しての、効きの早さが嬉しい
・たいてい我が家は27度から28度設定。リビング階段ですが、エコマーク3レベルを保持できてます。
つまりフル活動していない分、光熱費点でもかなり効率的にまわせているというわけで、これも嬉しい。

そんなわけで使い心地は大満足です。

当たり前ではありますが、エアコンも会社によってその性能や特徴は色々です。
それぞれのお家やライフスタイルにあったエアコン選びは、厳しい夏を乗り越えるには(もちろん冬も)大切ですね(^^)。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へ
にほんブログ村

家づくりブログ紹介サイト 建築日記Plus
スポンサーサイト
入居後設備 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。