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2010/01/24.Sun

外壁下地がはられたよ

親方に差し入れのミスドのドーナツ(しょっぱいの2P、甘いのX2P)を持って、一週間ぶりの我が家(仮)へ。

外壁の下地の構造合板がはられていました。

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おお、ますますお家っぽい!!!

親方いわく、ここ最近晴れが続いてるので良かったとのこと。
壁が入る前に雨に降られるとやっぱり大変だそうです。

こちらが玄関。
失礼しま~す。

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中に入ると、外壁がある分前より狭く感じます。

P1020297_convert_20100123235541.jpg

そして相変わらず木のいい香り。

上棟時の仮の筋交いではなく、いわゆる本当の(笑)筋交いが入っているのですが、これが綺麗に壁にぴた!っとくっついていてとても綺麗です。
筋交いって、ただバッテンに組むものかと思っていたのですが、違うんですね。
うまく言えないのですが、切り込みみたいのを入れて、木材同士がびたっとくっついて、まるでばってんに木が生えているみたいなんです。
壁とも、筋交い同志も隙間がなくて(あっちゃこまるんでしょうけど^^;)、うまくぴっちりかませてあるという。
大工さんてすごいなあ。

こちらは窓枠が入る前の壁(写真ボケてますが)。
細長く上下にならんでいる枠内に、窓ガラスが入ります。

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掃き出し窓などの大きな開口部以外は、あとからくりぬくのだそうです。

基本的にうちの親方は一人で作業をされるそうです。
こんな大きなものを一人でコツコツ作ってしまうなんて、本当に魔法のようです
あと基本的なことかもしれませんが、作業現場がきちんとしていることも嬉しいです。
よく現場の整理状況で、その大工さんの仕事の仕方が分かるって聞くので、きちんと整理整頓しながらお仕事されているって大事なことかと思いまして。

そんなこんなで少し親方とお話させていただいたり、写真を撮らせてもらったりして、現場を後にしました。

親方は、差し入れなど本当に気を使わないで、手ぶらで来てくださいね、とおっしゃってくださったのですが、
いやいや、この寒空の下、エネルギーも消費されると思うので、これからも差し入れ持って参ります(笑)。

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土地から見える夕暮れの風景です。
右下に地味に写ってる物体は私の後ろ姿です(笑)。
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木工事 | Comments(1) | Trackback(0)
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