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2009/12/21.Mon

屋根をディプロマットに変更

もともと屋根は標準品のクボタ松下のコロニアルクアッドにするつもりでした。

けれど、意匠性は諦めるにしても(本当は洋風瓦がいいんですけど^^;)、機能性やメンテナンス性など、そういったスペックは屋根って特に大事だよね、と気になっていました。
雨風にさらされ、いわゆる人間でいうところの「頭」であるてっぺんを守る場所ですから。

最初はコロニアルクアッド(スレート屋根ですね)で、10年くらいしたら塗りかえればいいか、と思っていました。
けれどリフォーム業者さんのページなどをみると、塗り替えってかなり高いんですよね。
塗り替えする時は周りの家にも気を遣うし。

これなら最初にお金を出して、グレードの高い屋根にした方が断然安いし(塗り替え費用の方が高いんですもの)、家そのもののことを考えてもそちらの方がいいなあと。

なので、同じクボタ松下のコロニアルクアッドの上のグレードの・コロニアルグラッサ、意匠性を考慮して・セイバリーグランデグラッサ、そして建築士さんお勧めの・ディプロマットを検討することにしました。

値段のことを考えると、コロニアルグラッサやグランデグラッサの方が差額が少なくて済みますし、HPではグラッサはグラッサコートにより約30年間塗り替えの必要がなく変色もほぼないとも書いてあります。

なので、コロニアルグラッサでいいかなと思ったのですが。

建築士さんいわく、そうは言ってもグラッサもスレート屋根に変わりはないので、データ上は変色などはないといっても汚れは着くし、やはり実際はメンテフリーとはいかないとのこと。
グラッサにして差額を払うなら、もとのコロニアルクアッドのままでもいいと思う、という意見でした。

そして私たちがイメージするところの「メンテナンスフリー」を求めるならと、ディプロマットを奨められました。

ディプロマットとはガルバリウム鋼板と同じ組成のジンカリウム鋼板を基材とし、表面を自然石粒で施し高耐久型の屋根材のことだそうです(HPより抜粋)

詳しくはこちらのHPに載ってます。
ディプロマットについて
http://kawarayane.com/gekitan/catalog/deetrading/diplomat.htm

ふむふむ。
まあ書いてあることは、グラッサと変わらない感じではありますが・・・スレートよりはガルバの方が耐候性が良いのは周知のこと。
また、表面は自然石粒が吹き付けてあって雨音はとても静かだそうです。

というわけで、ちょっと高いのですが(差額15万円!)ディプロマットにすることにしました。
まあスレートを後々塗り直すよりは安いしね・・・。

色はこちらのカフェ↓に決定♪

_sekou4_convert_20091221222508.jpg

自然石粒を吹き付けているので、色むらがあって、そこが風合いがあって可愛いなあと。
実際は表面はざらっとした感じなんですよね~。
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外装 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
住まいの設備を選ぶ本で見た
ディプロマット良いですよね~。ウチの奥さんもエバーグリーンって
のをちょっと気に入ってました。
ウチの場合、瓦屋根よりもこちらの方が価格が高くなってしまうので
止めましたけど。(やめたと言うより出来なかった?)

屋根が軽いってのは良いですよね。
下地というか、野地板?の部分に気を配らないと、そっちの方から
傷んでくるかもしれないって棟梁が言ってました。
おきらく旦那さん、こんばんは♪
ネットで調べると、いいことづくしの口コミばかりでびっくりしました(笑)。
そしておきらく旦那さんに良いといっていただけると、ますます安心したりi-179

>瓦屋根よりもこちらの方が価格が高くなってしまうので
> 止めましたけど。(やめたと言うより出来なかった?)

あうう、そしたらうちも洋風瓦にできたのかなあ。
構造計算と確認申請の関係でもう変更は無理かあ(泣)。
今まで屋根はスレートでいいやと諦めていたのですが、もっと早くにちゃんと検討すればよかったです。
やっぱり瓦の風合いは素敵ですものね。

> 下地というか、野地板?の部分に気を配らないと、そっちの方から
> 傷んでくるかもしれないって棟梁が言ってました。

そうなんですね~。
担当さんに気をつけてもらえるように伝えておこうと思います♪

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