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2011/09/20.Tue

旅行中の花の水遣り結果レポート!

神戸旅行から帰宅後、炎天下の中の旅行でぐったりきてて更新が遅くなりました~。

ちょうど私が旅行に行っていた時は、どピーカンで、お天気に恵まれた旅行となりました(^^)。

神戸旅行、とっても楽しかったです!!
神戸は今回で四回目なのですが、本当に素敵なところですね。
皆さん優しいし、お洒落なカフェや雑貨屋さんがいっぱいあるし、見どころポイントは歩いて回れるし!!神戸牛もウマウマでした(*^^*)。
後日神戸旅行レポートも書きたいと思いますのでよければ見てやってくださいねv

さてさて。
旅行前に頭を悩ませていた、旅行中のお花の水遣りの結果を発表いたします。

だかだかだか・・・・・(←どらの音)

 大成功でしたっ!いえいっvv 

どのお花も枯れることなく、むしろなんかちゃんと育ってたりしていて、無事二泊三日真夏日を乗り切ることができました。

結論からいうと、以下のことをすれば我が家の場合は、二泊三日の真夏日の旅行はなんとかなりそうな感じです。

・乾きに強い植物は通常量のアクアゲインを溶いた水遣りをする。弱い植物は、アクアゲインを濃いめに溶き、ドライウォーター、水やり当番を併用する。
・南側に置かない。なるべく明るい半日陰、または日陰に植物を移動する。
・旅行前にどの植物がどの程度持つかきちんと実験する。


我が家は東西南北すべて日が当たるので(北側の裏庭も、西から日がガンガンに入るのです・・・-▽-;)、半日陰を確保できる場所は玄関ポーチしかなく、限られたお花たちしかそこに移動はできませんでした。

そこで活躍したのがドライウォーターと水遣り当番です。
口コミではイマイチな評価だったドライウォーターですが、アクアゲインと併用する、乾きに弱い植物には多めに設置するなど、きちんと使えば効力を発揮してくれます。
水遣り当番は、上手く使えるか試すことが大事です。これもきちんと作動すれば効力を発揮してくれます。
(水遣り当番の使い方はちょっとコツがいるみたいです。うちは旦那さんが担当で頑張ってくれました)
また、水遣り当番で使うペットボトルは、水が日光で温まらないように、日陰になるところに(コンテナの陰など)置いておくといいと思います。

とにかく夏場ですから、水切れに弱い植物には、1つの方法ではなく、いくつかの方法を併用することをお勧めします。

参考になるかわからないのですが、旅行前に実験した時の結果と照らし合わせて、実際の旅行の時のお花たちの置き場所、施した水遣り処置、結果状況を箇条書きにしたいと思います。(すべてコンテナ植えや鉢植えです。)
ちなみに実験の時は、どのお花にもアクアゲインを規定通り混ぜた水やりをしました。

前提条件:
真夏日2泊3日(帰宅は3日目の夜遅く)
水遣りは旅行に出る日の朝を最後に、翌日、翌々日はあげれない状態。
旅行出発前に水遣りした時刻はAM8:00くらい。
出発前、コンテナ周りに水撒きをした。

実験時、強かったお花たち(センニチコウ、マリーゴールド、ポーチュラカなど) 
置き場所:東側の日当たりの良い場所
対策:アクアゲインを規定量混ぜた水遣り
本番の結果:問題なし。っていうか、元気いっぱい。ポーチュラカはハンギングでもまったく問題なし。

実験時、そこそこ強くてなんとか持ったお花たち(ペチュニア、トレニアなど) 
置き場所:東側の日当たりの良い場所
対策:ペチュニア→アクアゲインを規定量混ぜた水遣り、ドライウォーター設置
   トレニア→アクアゲインを規定量混ぜた水遣り
本番の結果:ペチュニア→問題なし。元気。
   トレニア→しょんぼり。帰宅後翌朝お水をあげたら復活。
※トレニアにはドライウォーターを置き忘れてしまいました。ごめん・・・。

実験時、二日間しか持たなかったお花たち(コンテナ植えの日日草、シロタエギクなど) 
置き場所:コンテナ植えの日日草→明るい半日陰に移動
     シロタエギク→東側の日当たりの良い場所
対策:両方ともアクアゲインを濃いめに溶いた水遣り、ドライウォーター設置、水遣り当番設置(500ミリペットボトル)
本番の結果:両方とも問題なし。元気。
   半日陰の日日草のペットボトルの水はあまり減っていなかったが、日当たりの良い場所に置いたシロタエギクのペットボトルは、残りの水の量が1/5程度になっていた。 

実験時、一日しか持たなかったお花たち(ハンギングの日日草など)   
置き場所:明るい日陰
対策:アクアゲインを濃いめに溶いた水遣り、ドライウォーター設置、水遣り当番設置(500ミリペットボトル)
本番の結果:問題なし。水遣り当番のペットボトルの水もあまり減ってなかった。

大きなコンテナに植えているトマトとバジル 
置き場所:東側の日当たりの良い場所
対策:規定量のアクアゲインを混ぜた水遣り、ドライウォーター
※トマトは水をあまり好まないので、特に心配はしていなかったのですが、コンテナが大きいので念のため対策しました。
本番の結果:問題なし。むしろモリモリ育ってるw

ちなみに室内グリーンは、アクアゲインを溶いた水遣りで明るい場所に置いておく方法で大丈夫でした(ポインセチアがちょっとしょんぼりしてたけど)。
アジアンタムは、お水を2センチくらい張ったお皿につけておきました。こちらも問題なしでした。

以上、真夏の旅行中の水遣りレポートでした。

冬ならここまでしないで平気だと思うので、もう少し楽かとは思います。(たぶんアクアゲインだけか、ドライウォーターだけでも平気かなあ)

長々と文字ばっかりですみません(^^;。
読んで下さった方、お疲れ様でした~。

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ガーデニング(初心者園芸奮闘記) | Comments(2) | Trackback(0)
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