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2009/12/13.Sun

冬の間暗いLDKと庭~西の窓を再検討?

昨日現地を見に行って思ったこと。

南側の庭部分が日陰になっている。

予感的中、ではありました。
我が家の立地条件はこんな感じ↓です(アナログですみません^^;)

_P1020116_convert_20091213125156.jpg

基本的には、南・西・東は抜けた感じになっています。
しかし、南ひな壇といえど、太陽の位置の低い今の時期は庭のあたりがすっぽり日陰になっておりました。
土地を見に行った5月くらいは太陽も高いので、庭もはじっこまで陽が入っていたのですが、冬はどうかなあという懸念はありました。・・・やはりという感じです。

洗濯物を干すバルコニーは2Fなのでこちらは問題はないのですが、冬の間南側が暗いと庭をどうするか(苔とか生えちゃう?)、LDKも暗いかなあ、、、と。

LDKには東側に腰高窓、南側に掃き出し窓と腰高窓、西側に横に細長い腰高窓をつける予定です。
日当たりではなく採光性のことを考えると問題はなさそうですが、西側の窓をもう少し広げようか、という案が浮上しています。
どうなんでしょうね?
西日のきつさか、明るさか。
西日についての考え方は千差万別で、東日本か西日本かでも変わってきます。
あとはLow-eガラスを西側だけ使うか。いくらのコストアップになるのかなあ・・・(汗)。
あと、Low-eガラスは外が見えにくいという意見もあるのですが、どうなんでしょうか?

そして、庭。
一日中、一年中陽が当たらないわけではないです。
いっそコンクリかタイルなどで舗装して、植物はテラコッタの鉢植えにして季節ごとに場所を変えてもいいのかなあ、と考えてみたり。
あとは日陰に強い多年草とか芝生みたいなものがあるか調べてみようかな・・・。
逆に裏庭の方は昼過ぎから西日があたって明るかったりします。

考えることがまだまだ沢山です。
ふう。
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♪土地 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/12/08.Tue

今週末着工~♪

いよいよ今週末着工です!

ご近所の方々に手土産を持って挨拶にいかねば・・・。
緊張します(> <)。

ちなみにお隣の方は、以前土地の契約の前に不動産屋さんと一緒にお訪ねして、住みごこちや環境のことなどお話を少し伺ったことがある方なんです。
明るくてしっかり者!という雰囲気の奥様でしたv
ピアノの先生をなさっているそうです。素敵

同じ分譲地の方々で何組かのご家族とはお会いしたのですが、裏のお家の方たちとはまだお会いしてないので、これまたドキドキです。

さあ、いよいよ
「山の上に小さな家を建てましょう」!

♪土地 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/12/05.Sat

急傾斜地崩壊危険区域とはなんぞや?

記事で急傾斜の申請が~と何回か書いておりましたが、これは急傾斜地崩壊危険区域に建物を建てるときに必要な申請です。

つまりうさこマン夫婦の家はこの「急傾斜地崩壊危険区域」に家を建てるわけです。
ぎょっとされる方も多いかと思われるので、今日はこの「急傾斜地崩壊危険地域」についてちょっと書いてみようと思います。

急傾斜崩壊危険地域・・・崩壊危険のある地域と取られそうですが(まあそれも間違ってはいませんが)、実際の定義は

1.傾斜角度が30度以上、高さ5m以上。
2.急傾斜地の崩壊により危害が生じる恐れがある家が5戸以上。
3.5戸未満であっても官公署、学校、病院、旅館等に危害が生じる恐れがある場合。

(横浜市のHPより抜粋)

というものです。

そして急傾斜地崩壊危険区域に指定された場合、(横浜市は)「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」に基づき、行政側で崩壊防止工事を行います。

なので指定区域に指定されると、県や自治体で補強工事が基本的にされる事が多く定期的にメンテ、調査もされるそうです。(指定されないと所有者がやるのがセオリーなので住民があえて指定を望む場合もあるそうです)

なので急傾斜地地崩壊危険区域とは、簡単に言うと

 「傾斜角度が30度以上、高さ5m以上で、もしがけ崩れが起きた場合、危害が生じる恐れがある家が5戸以上ある場所であり、行政側でがけ崩れ防止の対策、メンテナンスを行うよう定められた地域」 

を言います。

逆に言うなら、上記の角度や高さのある傾斜地(角度30度以上、高さ5メートル以上)でも、急傾斜地に指定されていないところは、安全だから指定区域とされていない、というわけではないのです。
行政の持つデータ外の場所だったり、所有者多数で整備できないので指定区域外になっているケースがあるので、その場合は、メンテも処置も施されないのでむしろ怖いです。

以上を踏まえると、急傾斜地崩壊指定地域とは「がけ崩れが起きる危険な場所につけるもの」とは少しニュアンスが違うことがわかります。

とはいえ、平地と比べたら山地はがけ崩れの恐れはどうしてもあること、家や土地を売るときに倦厭され、査定に影響するというリスクはあります。 
また、平地が多い地域の急傾斜地は特に嫌われる傾向があるとも思われます(実際質問掲示板などで検索すると、急傾斜地は絶対NGという回答は多いです)。

ちなみに横浜はとにかく山が多いので、この急傾斜地崩壊指定地域がかなりあちこちに見られます。

我が家も最初はこの急傾斜地崩壊指定区域ということにぎょっとしたのですが、土地そのものは岩盤層でできていて強固なこと、施工会社が土地の造成から行っているその土地に詳しい業者であること、眺めの良さで決めてしまいました(^^;。
(ちなみに実際の我が家の裏の崖は、崖というより高さが2メートルくらいのコンクリート舗装された、なだらかな斜面なんですよね。周囲にそういった5メートルくらいの崖地があるから指定されてるわけですが)

急傾斜地の他にも土地のリスクっていろいろあります。
沼地、河川が近くて地盤が弱い、幹線道路が近い、日当たりが悪い、住宅密集地で火災時が心配などなど・・・。
(上記に当てはまる土地に住んでいる方、けなしているわけじゃないんです。気分を害されたらすみません> <
けれどもちろんそういった土地にも長所があるわけで、結局は何を選ぶかは本人次第なわけです(何を当たり前のことを・汗)。

そんなわけでもし急傾斜のことで悩んでいる方がいたら、と思いこの記事を書いてみました。
あ、ちなみに別に「急傾斜指定地域は安全!お勧め!」と言っているわけではないですよ、念のため
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2009/11/14.Sat

地盤調査

公私ともに(自分なりに)忙しく(キャパが狭いんですうううう・・・泣)、なかなかブログが更新できないうさこマンです、こんばんは。

地盤調査の結果が出ました。

特に改良の必要ナシとのこと。

まあ岩盤でできた土地というのが売りの一つでもありましたからね

もともとうちの施工会社は土木などの土地造成も手掛けてる会社で、今回の分譲地も造成からやっています。
だもんで、土地の状態も最初からほぼ分かっていた(岩盤でできていて固いということ)ので、たぶん地盤改良は必要ないと思うけど、と調査前から言われていました。
とはいえ、実際調査するまでは分からないですし、どうなるかとちょっと心配してたのです。

よかったよかった。
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2009/07/12.Sun

久々に土地を見てきました!

久々に我が家(笑)を見てきました!

分譲地内では一軒ほぼ完成しつつあるお宅がありました♪
淡くて優しい色合いの素敵なお家でした(^^)。
うちもあんなふうに素敵になるといいなあ。

ほかには、くい打ちしてあるお宅、地鎮祭をしているお宅、基礎工事に入っているお宅、まだ更地のお宅などなどいろいろでした!

そして我が家は・・・

じゃーん

P1010561_convert_20090713213305_convert_20090713215315.jpg


更地でござる(^^;。

しかも初夏になってきて雑草がぼうぼう(^▽^;。

P1010562_convert_20090713215113.jpg

いやー、こうしてみるとほんと山の上ですね(笑)。
いえ、周りちゃんと住宅地なんですよ、念のため(^^;。

ちなみに土地の大きさは約128平米(38坪くらい)です。
ここに建坪15坪程度の小さなお家を建築予定です。

そうそう、ひとつ嬉しいことがありました!

実はうちの隣がゴミ捨て場なんですね。
住人の方々はきちんと綺麗に使っているのは見てわかったのですが、やはりカラスの問題などがあるので不安だったんですよ。
掃除当番は持ち回り制らしいのですが、やはり隣地の我が家がいつも掃除をするはめになるなあ、と覚悟してたのです。

そしたらなんとゴミ捨て場が金網でできたボックスタイプに化けてましたv

これならネットより断然カラスに荒らされにくいし安心です。
どうやら最近自治体が支給したっぽいです。

良かった~vvv



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