--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/02/22.Tue

こうして良かった&悪かった家作りのおさらい

最近すっかりインテリア系の記事だらけになっていたので、新居に越して約10カ月、ここらで一つ、お家作りでこうして良かった、悪かった、のおさらいを書きとめたいと思います。

ちなみにここで挙げる良かった、悪かった、は(当然ながら)私の個人的な感想なので、あくまで参考程度にみていただけたらなあと思います(^^。
家の使い勝手の良し悪しは、生活スタイルや家族構成、はてはインテリアの趣味で変わってくるかと思いますので・・・。

良かった点

1、真南向きバルコニー
洗濯物が良く乾く~♪
今までの賃貸マンションは、東向きと東南向きだったので、昼過ぎからお日様に当たらなかったので・・・。
外干し派としては嬉しいです(^^)

2、玄関脇のコートクローク設置
帰宅してコートやマフラーをすぐにしまえるのは便利です。
一間ぶち抜きにしたので収納量もたっぷりあり、季節のコートをすべてしまえるため、衣替えをわざわざする必要がないのも楽。

3、たとえミニでもパントリー設置
キッチンのつり戸棚をナシにしたので、パントリーがあるとやはり便利です。
非冷蔵の食品関係はすべてパントリーに閉まってます。

4、玄関とキッチンの間にある納戸設置
これも便利です。
位置がちょうど玄関ホールとキッチンの間にあるのもいいのかも。
2.2畳くらいのスペースですが、生活用品はここにまとめて置いておけるので至極便利。
ただし物置状態になるんで、今後ここの整理整頓が我が家の課題です(--;。

5、2F洗面所&お風呂、洗濯機置き場
これはライフスタイルによるのですが、我が家では大正解!でした。
隣家のない2Fにお風呂場があるため、気楽だし、洗濯物もバルコニーに干しに行くのが楽。
そしてなんといっても朝の身支度が楽!
朝起きて、2F寝室から洗面所へ直行。トイレ、洗顔などのすべて支度を終えてから1Fへ移動するので、無駄に動かなくて良い。

6、無垢床の採用
インテリアの好み的な意味で、ですね。
傷はバンバンつきますが(^^;。
(無垢の中でも一番安価なパインですので・・・)

7、洗面所を広げて良かった。
広げて、といっても3畳ですが。
洗面脱衣所が広いと室内干しもできて便利です。
下着用のタンス置き場も作れるし♪


反省点

1、リビング階段
間取りの問題でリビング階段にしましたが、選択の余地があるならリビング階段にはしなかったなあ、と。

2、壁をジョリパッドなどの塗り壁にするなど、もう少し外装デザインを考えれば良かった。
今思うと、なんであんまり外観デザインに気を回さなかったのか自分でも不思議です(^^;。
壁とブリックウォール、屋根の色と妻飾りの組合せだけで満足してしまって、それ以外のリクエストをほとんどしなかったんですよね、私。
今思うと建築士さんが、窓に花台とか付けますか?って聞いてくれてたんですけど・・・。
鎧戸とか付けたかったなあ~。
あと外塀にジョリパッドを使ってその良さを一度感じちゃうと、「やっぱり家の外壁もジョリにすれば良かったなあ・・・」と思ったり。

3、コンセント位置をもっとシュミレーションすれば良かった。
アドバイスを先輩施主さんにもいただいて、その時は家具の置き場所などシュミレーションしたつもりだったんですけど・・・実際住んでから、何箇所かこうすりゃよかった!というところが出てきちゃいました・・・。

4、2Fのトイレの奥行きが狭い。
これも間取りの問題上仕方ないんですけどね。

5、駐車場を縦列駐車型ではない車庫入れの方法にすれば良かった。
だって縦列駐車難しいんですもん(> <)。
最初は普通の車庫入れだったのですが、家の間取りの関係で縦列駐車型の車庫入れの位置に・・・。




ざっと振り返った感じではこんなかな?


にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルインテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
住み心地 | Comments(2) | Trackback(0)
2010/08/01.Sun

三ヶ月めの無垢床フローリングの状態と住み心地

我が家の床はパインの無垢材に蜜蝋ワックスがけをしたものです。

パインは無垢の中でも柔らかく傷つきやすいです。

家づくり当初は、無垢材はコストも上がるしメンテも面倒くさそうだからパスかな、と思っていました。
けれど、建築士さんが実際に自宅で使われていて、足触りがよいということでかなりプッシュされ(費用対効果がないものでコストアップするものは絶対勧めない建築士さんだったので)、旦那が無垢床を希望していたことも手伝って、えいやっとパイン無垢の採用を決めたわけです。

しかし決めたとはいえ、いったいどの程度傷つくか、メンテが面倒かなど色々気になり、自分なりに調べたりもしました。
そんなわけで、今現在無垢床を検討中だけれど迷っているという方の参考に少しでもなれば(なるかな^^:?)、と思い、実際の住み心地について書いてみようと思います。

よく言われている、無垢の特徴と、それについての私個人の感想です。

無垢材のメリット
①足触りが良い(夏、さらっとしてて、冬、底冷えしにくい)
②見た目が爽やかでナチュラル系の内装にしたい場合などに良い
③経年変化を経て味わい深いものになる⇔傷がつきやすい、メンテナンスが大変
④多少なりとも調湿作用がある(と言われている)


私の感想
①→確かに夏場の足触りは良いです。べたつきなどはないです。
でも冬は、足元は暖かいというほどではないです、さすがに。
我が家の引き渡しの日が4月というのに12月くらいの寒さだったのですが、暖房がないと足元は寒くて凍えました(^^;。
合板フローリングよりは冷え込みが抑えられれてるのかな?て程度ですかね。
なので、夏場の効果は大、冬は床材単体としての効果は小ということろでしょうか。
(暖房をつけたときの感触はまた別。)
また、無垢床は一般に床暖房に使用できないので(無垢の風合いのある凸板などは可)、冬の足元の暖かさ重視ならやはり床暖房だと思います。
(これも地域差などで変わってくるのでしょうが)

②→フレンチナチュラル系を目指してた我が家に、この無垢床の貢献度は大!でした。
内装の意味合いでの満足度は非常に高いです。
この辺も好みによりますよね。
シックな雰囲気がよければ、フローリングの色の渋いものが良かったりするでしょうし、白いフローリングでモダンぽくしたり、ナチュラルにもなり得るでしょうし。
ナチュラルカントリーにしたいなら効果は大です。

③→これも好みでしょうか。
傷がつきにくいのはやはり合板フローリングです。
無垢、とくにパイン材は柔らかいので傷がつきやすいです。
三ヶ月目の我が家もあちこち傷がついてます。

_P1040004.jpg
_P1040005.jpg

でも私はこれも味かなーと思っててあまり気になりません。
ホントは、やすりでこすったり、ドライヤーを当てたりすると多少目立たなくなるんでしょうが、まあいいや、みたいな(^^;。
なので、あんまり細かいことを気にしない人にはいいと思います。
あとは無垢でもワックスでトゥルントゥルンにコートするという手もありますが・・・これも好みですね。
無垢の肌触りはなくなってしまいますから。

経年変化については合板より無垢の方が味わいのようなものが出て、汚く感じない、と言われてます。
でも最近合板フローリングはいろんなグレートのものがあり、良いものだと美しさを長期間保てるというものもあるので、これも一概には何とも言えないかもしれません。
なので、自然に経年変化していく様が好きで、多少の傷は気にしないという方は、無垢床はお勧めです。

その他のメンテナンスは・・・ワックスがけの部分は大変です
蜜蝋ワックスがけ、これはもうほんとうにホネでした。 
これもまあ、寒い時期にバタータイプでやってしまったからだと思うので、もっとトローっとしたタイプのものでやればもう少し楽かもしれません。

④→これは・・・さすがにあんまり実感するとこまではいかないです(笑)。
もちろん自然素材なので、そういう作用は多少はあるのでしょうが、きちんと調湿作用を欲するのであれば、壁も無垢を使うとか、珪藻土にするとか、もっと言うなら断熱材をセルロースファイバーにするとか、WB工法にするとか、etcetc・・・いろんな方法があるので・・・まあこの件については、実感としてはあまり湧かないという感じでしょうか。

以上のことから、
・多少の傷は気にしない
・ナチュラル系、カントリー系の内装にしたい
・夏場のさらっとした足触りが欲しい
という方にはとってもお勧めです。

私としては、今のところは、コストアップして無垢にした甲斐はあったと言えるので、満足です♪


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へ
にほんブログ村

家づくりブログ紹介サイト 建築日記Plus
住み心地 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/07/25.Sun

グラスウール断熱の我が家の夏の暑さ

タイトル通り、グラスウール施工の我が家の暑さレポートです。

室温は、当たり前ですが立地条件、開口部の大きさ、断熱材の施工内容、空調設備で変わってきます。

我が家は夏場の南、東、西側の日当たりが充分な家です。
特に西側は開けているので、夏場はアチチな環境といえます。

我が家は高気密高断熱の家ではないです。
そして断熱材は、丁寧に施工された100ミリグラスウール。
グラスウールは施工方法によってその性能差がでやすいものと言われてます。
(断熱材施工、断熱材の項目でそのへんのことを書かせていただいてます)

1、Ⅳ地区中気密住宅(100ミリグラスウール)
2、日当たり良し(南、東、西、すべて1F、2Fともに日当たりよし)
3、高台(風も通るが、西日も家そのものにはもろかぶり)
4、リビング階段(吹き抜け部分に窓アリ)
5、LDK部分トータル19畳弱


つまり我が家はグラスウールをきちんと施工してもらった、Ⅳ地区の日当たりの良い「普通仕様」のお家です。

以上の項目を踏まえたうえでの、「我が家」の夏場の暑さについて今回は少し書いてみたいと思います。

暑さを感じてくる時間帯
昼前後くらいから気温の上昇を感じます(北面以外に日が当たってくるころですね)。
だもんで平日の朝の支度の時間帯は、エアコンはかけなくて今のところ大丈夫です。
洗面所が2Fの西側ということもあり、暑い思いをしないで朝支度ができるところも良いです。
かわりに休みの日などで昼から支度する時、無風の日は暑いです・・・

1Fと2Fの気温差
1Fと2Fの気温差は感じます。
これは、普段すごすLDのある1Fはエアコンをつけますが、2Fはほとんどエアコンをつけないということが大きいわけですが。
でもそれを差っ引いてもやはり気温差はあるかと。
これは冷たい空気は下に下りるという、家づくりをされている方なら(してない人でも)よく知られている現象ですね~。
あとは、1FのLDKの南側履き出し窓は、2Fベランダの張り出しが軒となって直射日光が入らないけれど、2Fは南側履き出し窓から直射日光が入るという違いも大きいかと思います。

リビング階段のあるLDKの冷房の効き
我が家はリビング階段。

_P1030990.jpg

しかし現在、階段のところにしきりを設けてません。
でも特に問題はないです。
冷たい空気は下にたまるせいか、階段のちょうど曲がり部分で(我が家はコの字型の階段です)まるでそこに見えないドアがあるかのように、温度がはっきり変わります。
(しかも2Fの通風のことを考えて、吹き抜けの窓は開けっ放しです)

_P1020970.jpg

エアコンも27度設定で、常にエコモードになってます。つまりフル稼働ではない状態でいられているので、エアコンを酷使しているわけでもないみたいです。
(エアコンの性能がいいということもあるのかな?)
逆に冬はロールスクリーンは必須になります。

西側の暑さ
西日のことを考え、開口部は大きく取りませんでした。
1Fは窓の開口部を横長スリットX2にしてもらい、上の窓はカタガラスです。

_P1030092.jpg

西日はカタガラスだと眩しさがかなり緩和されるように感じられます。
下の窓から西日は入るのでピンポイントでそれに当たるとさすがに暑いのですが、部屋が熱されるような入り方をしないので、良かったです。
(実際体感するまでどの程度西日が入るか分からなかったので)
でも逆をいうなら冬は西日があんまり入らないから寒いかも・・・^^;。

以上思いつくままつらつらと書いてみたのですが。

実際グラスウールで施工してもらった我が家の思うところは、断熱材を丁寧に施工してもらったら、あとはエアコンの性能と、通風の確保、西日のあたる側の開口部を風が流れる程度にして直射日光が入らないようにする、ということで今のところ特に問題はなかったかな、と。(いや、暑いは暑いですよ。全館空調じゃないし)
あと、床が無垢材なのでさらっとして気持ち良いもの大きいです。

実際この夏、エアコンを稼働し始めたのはここ二週間くらいからでした。
(賃貸マンション時代に比べると、エアコン稼働率がガクンと下がりました)

夏場の暑さについての住み心地はこんなですが、冬はどうかな?
LDKは寒いんだろうなあ~、2Fは暖かいんだろうなあ~という予想をしてます。

次回は我が家のLDKのエアコンについて書いてみたいと思います。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へ
にほんブログ村

家づくりブログ紹介サイト 建築日記Plus
住み心地 | Comments(3) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。