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2010/01/19.Tue

基礎部分の心配していた箇所について

もう上棟しているので、記事的には前後するのですが(^^;、
少し前の記事で、いくつか基礎のことで心配していることを書きました。 

そのことについて担当さんにたずねたところ、回答をいただきました♪

まず、私的にジャンカ疑惑のあった向かって右側の部分。
P1020236_convert_20100115005935.jpg
これは現場監督さんと担当さんいわく、ジャンカではないそうです。
(ちなみに基礎にとても詳しいkirakira_kazup3=奥さんの旦那様から、「ブログの写真を見る限りではジャンカではないと思われる」というコメント(見解)をいただいいたので、さらに安心しました。)

次に水の染みのようなもの。

P1020227_convert_20100115010032.jpg

これはやっぱり水が乾いた後だそうですが、特に問題はないそうです。

そしてこちらの継ぎ目。

P1020224_convert_20100115010130.jpg

構造的に問題はないそうですが、雨水が入ると良くないので、継ぎ目部分は埋めて、上からさらに綺麗に塗ってフラットにするそうです。
(ちなみにこの件についても、kirakira_kazup3=奥さんの旦那様から、「構造的には問題はないかと思うが、表面を化粧してもらうとよいのでは」というアドバイスをいただきました!
私のブログの画像を見ただけで、プロの方と同じ判断・アドバイスができてしまうことに本当に感動です)!

そんなわけで、一安心なうさこマンなのでした♪
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2010/01/15.Fri

立ち上がりの型枠とれたよ

これは今週の日曜の画像です。
基礎の立ち上がり部分の型枠が取れていました。



P1020243_convert_20100115003219.jpg

P1020219_convert_20100115003410.jpg

アンカーボルト、ホールダウン金物の位置は特に問題はなさそうでした。
ほぼまっすぐで、きちんと真ん中に綺麗に並んでました。
ホールダウン金物の位置は、アンカーボルトより若干内側にすべて揃えてあるのですが(あえて内側に揃えている感じ)これは何か意図的なものなのかな?

心配なのは・・・
他の箇所には特になかったのですが、ここだけジャンカ(?)っていうんですかね?そういうものが出てました(向かって右側)。
P1020236_convert_20100115005935.jpg

あと、表面に白いのようなものが。水の染み?
P1020227_convert_20100115010032.jpg

高基礎の継ぎ目みたいなところのこれは問題ないのでしょうか?
P1020224_convert_20100115010130.jpg

アップ
P1020225_convert_20100115012336.jpg

はつってもらったほうがいいんですかね?
あと、気泡のようなものもここだけ目立ちます。
他のところの表面が綺麗な分余計に・・・(--;。
基礎 | Comments(1) | Trackback(0)
2010/01/14.Thu

基礎工事についての回答

久々のブログ更新です。
かろうじて生きてます、うさこマンです。

正月休み明け、残業・残業の嵐で、帰りが23時とかでして。
そんな最近でしたが、今日は久々に早めに帰れたので、ようやっと更新です。

以前ベースコンクリート打設の記事を書いたときに、
kirakira_kazup3=奥さんからこのような↓コメントとアドバイスをいただきました。
(kirakira_kazup3=奥さん&旦那さま、アドバイスありがとうございます

①立ち上がりの鉄筋に、ベースのコンクリートを打設した時のコンクリートが付着しているようなので、これを綺麗に除去しているか確認して、立ち上がりのコンクリートを打つようにしてもらって下さい。

②鉄筋の結束が2枚目の写真を見る限りでは、上段の鉄筋結束は、良いのですが、下段の方が結束がちゃんと出来ていないので
業者に確認をして、出来ていないようなら、再度結束しなおしてもらってください。

③ベースと立ち上がりの打ち継ぎの部分で(これからですが)、脆弱な部分を除去できているか、確認をしてください。
(ベタ基礎では、ここが重要)


上記の件と、同記事で触れた一部鉄筋が斜めっぽくなっていることも含めて、早速担当さんに問い合わせををしたところ、次のような回答をいただきました。
(ちなみに問い合わせをした時点では、すでに立ち上がり基礎部分のコンクリート打ちは終了していました。)

① コンクリートの付着物にいて
立ち上がりコンクリート打設前には、必ず型枠内、鉄筋類の清掃、徹底しているとのこと。
今回も鉄筋の付着物の汚れ類は、コンクリート打設直前にきちんと落とした上で、コンクリート打設を行っているので、安心してくださいとのことでした。
   
② 鉄筋の結束について
我が家の立ち上がり部分の配筋には、工場であらかじめ溶接し、現地で組み合わせる「ユニット鉄筋」を使用しているそうです。
現地での鉄筋の結び以外は溶接となっており、今回指摘していただいた場所は溶接の状態だそうです(この部分については配筋の写真も撮影しているので、後日見せてくれるとのことでした)
ユニット鉄筋のつなぎ部分や、現地で施工するベース部分の配筋はしっかりと組み結束し、配筋検査も合格しているとのことです。    

③ 脆弱な部分の除去について
脆弱な部分が無いようにベースの打設を行い進めているとのこと。
立ち上がり基礎の型枠設置時にも確認しコンクリートの状態を把握しながら打設を行い、特にそういった部分は見られなかったとのことです。

    
そして、一部鉄筋が少し斜めになっているように見える箇所については、
社内規定での取り決めがあり、公差の範囲内のものではあるそうです。(まあ確かにすごく斜め!という感じではなく、なんとなく斜めっぽい?という程度ではあったのですが)
原因としては、基礎配筋が全て終わった段階でベースコンクリートを打設するため、コンクリート打設時に一部鉄筋が下がり、立ち上がりの鉄筋が斜めになったのではないかとのことです。
ただしベースのコンクリートのかぶり厚が確保できるようにベースの厚さを決めており、立ち上がり基礎上部もコンクリートで水平になるように打設しているので、問題はないとのことでした。

そして、自宅と建設現場が遠いということもあるので、今後は進捗状況などをもう少し密に連絡をくれるとのことでした。
また、建設時の写真などは業者側でも撮影しているのですが、それも折々に触れ画像を送ってくれるそうです。

本当は自分でまめに見に行けることが一番望ましいのでしょうが、建設場所が離れているとどうしても難しいので、建設会社とのホウレンソウを密にする方法でカバーするしかないですね。

あとやはり、先輩施主さんなど皆さんからのアドバイスはありがたいです(kirakira_kazup3=奥さん&旦那さま、ありがとうございました)。
自分たちでは気付かなかったことなどを指摘していただけると、その時点で一つ一つ解決しながら家づくりを進めていけるので、後から不安になることも少なくてすみます。
(あとから「そういえば、ここってどうだったんだろ?」って心配するのは嫌ですもんね^^;)。

それから、いろんな質問にも面倒くさがらずきちん丁寧に対応してくれる担当さんにも感謝です。
(今回の件についても、きちんと確認を行った上で回答をいただけたので良かったです)

さて、いよいよ家作りも本格的になってきました。
これからも引き続き皆さんよろしくお願いします♪
基礎 | Comments(3) | Trackback(0)
2009/12/27.Sun

ベースコンクリート養生中(?)

昨日ブログの更新をしようとパソコンに向かったのですが、いつのまにやら寝ておりました(^^;。

さてさて。
昨日、現場に行ってまいりました。
職人さんに今年最後のご挨拶を・・・と差し入れを持って行ったのですが。

い、いない・・・(TДT)。
おそらくコンクリート打ちこみ後だったので、養生中だったのかと思います。
差し入れのシュークリームが悲しい・・・(この間もこのシチュエーションあったな・笑)。

で、現場の方ですが。

えっと、ベースコンクリート打設っていうんですかね?それが終わってました。

_P1020194_convert_20091226233808.jpg

家の間取りの通りに鉄筋が組まれてます。
ちょっと感慨深いです。

_P1020199_convert_20091226233935.jpg

_P1020203_convert_20091226233857.jpg

なんとなく場所によっては、鉄筋が地面に対して多少平行でない箇所があるように思えるのですが・・・問題ないのでしょうか?(コンクリが斜めになっているのではなく)
鉄筋が重なっていてあえて斜めにしているところではなくて、たとえば三枚目の写真の右側に組んである鉄筋ですが全体的に左下がりっぽいというか。
建設会社のほうにたずねてはみようと思うのですが。

基礎はぱっと見ても素人ゆえあまり分からないのですが、とても大事なところです。
なので素人なりに調べてチェックをしないと・・・と思ったのですが、残念ながらベース配筋~基礎配筋の工程は見学できませんでした。
現場と家が離れていると仕方ない・・・と自分にいいきかせてます(汗)。
職人さんたちを信じます。
(写真を撮ることなどを聞くと、快く「どーぞどーぞ!」と言ってくださるのでまじめにお仕事してくださっていると思うので。それでも施主の方で確認できるところはした方がいいですよね)

ちなみに我が家の仕様をみると、基礎配筋はD13の20センチのピッチでした。
(私は建材を扱ったりする商社に勤めているので、たまに大同特殊鋼などのメーカーに鉄筋バーを発注したりします。で、D13ってよく出るんですよね。ちょっと感動しました)

えっと、次の工程は立ち上がり部分の型枠の設置なのかな?
とすると、確認事項は

・鉄筋のかぶり厚さの確認
鉄筋のかぶり厚さがスペーサーによって確保されているかを確認します。
・アンカーボルト・ホールダウン金物 の確認
アンカーボルト(土台と基礎の緊結のために基礎に埋め込むボルト)・ホールダウン金物(地震のときに柱が土台から抜けて建物が倒壊しないように柱と基礎を緊結する金具)の埋込みの長さ・位置・数を見ます。すべて図面どおりの配置、施工、固定がなっているかを確認します。



でしょうか。

自分なりに調べてはいるのですが、他にも今の段階でここは見ておけ!というようなアドバイスも絶賛募集中です!

正直なところ、フツーの純文系女にはこういう構造的プラモデル的な分野は難しいです(^^;。
内装などと違って自然に興味が向くわけではないので、意識を向けるにも努力しなければいけないんですよね。

頑張ります!
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2009/12/22.Tue

防湿シートがはられたよ

本日現地に行ってまいりました。

今日は職人さんにお会いできたので、温かいお茶とお菓子を差し入れしました。

そして・・・



高基礎の部分が完成し、土が埋め戻され高さが均一に!
そして防湿シートが張られていました♪

今まで高基礎の部分はへっこんでいたので、真っ平らになったことで土地の大きさがきちんと体感できることが嬉しいです。

_P1020180_convert_20091222210951.jpg

ちょっと心配事。
西側の斜面下に椿の木があることに気付きました。
椿ってチャドクガがつくんですよね・・・
風に乗って毛虫の毛がとんできてかぶれることもあるものなので鬱になってます。
地主さんの敷地なのでどうこうできないし・・・。
大きな窓があるところに面してないから平気かなあ・・・。
ううう・・・。

ちょっと憂鬱になりながら岐路につきました。

おまけ。
坂を下ったところに桜並木が。
春は綺麗だろうなあ。

_P1020187_convert_20091222211455.jpg

桜につくアメリカシロヒトリの毛は飛ばないけど、チャドクガの毛は飛ぶから嫌・・・(号泣)。
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