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2009/09/21.Mon

グラスウールの耳の話

以前の記事グラスウールの施工方法(柱がある部分の耳の重ね方)について悩んでいたところ、kokkoさんがなんとメーカーに確認してくださったとのことです(> <)!(本当にありがとうございます!)

「柱の部分は防湿層の耳が届かないが大丈夫か?」という疑問に対して(※Ⅳ地区中気密住宅前提にて。)
結論から言うと、

「十分に乾燥させた柱であれば湿気は通さないので、プラスターボード(石膏ボード)で押されば防湿層は連続すると考えている」 

とのことです。

kokkoさんのブログ 「ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記」 にてその件について詳しく触れられています。
さらに、外壁側に構造用合板を貼る場合でも防湿層として機能するかどうかなど、そういった件についても記載されていて大変参考になります。

グラスウールでの施工を考えている方、必見ですよ~!
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断熱材 | Comments(2) | Trackback(1)
2009/09/13.Sun

そして断熱材は100ミリグラスウールに。

ここ一週間いろいろ調べていた断熱材ですが(アドバイスやコメントを下さった皆様ありがとうございました)、とりあえず以下のような形にすることに決めました(暫定ではありますが)。

・壁のグラスウールを75ミリ→100ミリにする。
・施工時、建築士さんと私たち施主も立会い、チェックをしたり気になる部分は説明をしてもらったり(もちろんやり直しも)、場合によっては私たちも一緒に施工をしたりする(テープをはったりなど)。
・グラスウールをなるべく真物で使うようにする。
・筋交いや耐力壁の位置を断熱材が施工しやすいように考慮、工夫する(もちろん構造計算したうえで)。
・建築士さんのほうから、現場監督へ断熱材の施工については特に細かく留意するよう言っておく。
・外壁通気工法は通常やっているので問題なし。


ちなみに昨日は建築中の現場へ連れて行ってもらって、グラスウールの施工も見せてもらいました。

基本グラスウールは柱の上に耳を出して、それを重ねるようにします。
で、うちの施工会社の張り方は、基本は重なっているのですが、場所によっては耳の部分を柱の上に出してはいるのですが(見付面で留めている)、それが柱の太さがあって耳が重なっていない部分があったりするんですね(柱の内側とか横に留めたりはしてません)。
そのことをたずねると、そこには板だったか(?)何かを上からはめ込んでしまうので(ごめんなさい、うろ覚えです確か石膏ボードとはまた別物でした)空気が入らないので問題はない、とのことなのですがどうなのでしょうか?
確かに耳の長さが足りないから重ならないなあ、という感じなのですが。

グラスウールの施工法をネットなどで見ると、柱、間柱との重ね幅は30ミリ以上となってるので問題ないかなと思う反面、テープなどで留めるなどして防湿層をとぎれさせないようにと書いてあったりもします・・・。

うむむ。
断熱材 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/09/05.Sat

グラスウールの正しい施工方法のススメ

寝ても覚めてもグラスウールのことで頭がいっぱいなうさこマンです。
すいません、言いすぎました。そこまでではありませんが、やっぱりマイブーム真っ只中です。

さてさて、グラスウールは「安かろう悪かろう」な断熱材なわけではなく、施工方法によってその性能差にバラつきが出る=施工者の腕に大きく左右されるものである ということを、認識することができました。

グラスウールのメーカーなどが施工方法のマニュアルなどをHPで載せていたりしますが(私も前回記事で載せてますが)、実際に施工業者へどう依頼をするか、また、グラスウールを施工する上で施主側がチェックするポイントは何かなど、そういったことについても準備をしなくては、と色々情報を探しておりました。

そして折しも、前回記事でコメントをくださったkokkoさんとおきらく旦那さんのブログに、大変参考になる事柄が記載されておりましたので、ぜひ紹介させていただきたいと思います。

・kokkoさんの断熱材に関するブログページの記事
 「ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記」 
間違いだらけの断熱材の施工法
・マニュアルに沿ったやり方が無理ということは決してないこと
・JIOの場合は断熱工事は断熱工事自体が検査対象に入っていないので「JIOの完成検査をうけているから大丈夫」という言葉は意味のないこと
・電気の屋内配線工事は断熱工事の前に入れたほうが良い
・専門家の目から見て、不適切な施工をやり直ししてもらった記事<インスペクター大下達哉の「インスペクション日記」 袋入りグラスウール断熱材の施工方法>の紹介

上記のよう内容を分かりやすく紹介&記載されていらっしゃいます。


・おきらく旦那さんの断熱材に関するブログページの記事
 「こだわりの(ある職人が造る)家を建てよう!」 
断熱材:グラスウール
おきらく旦那さんのお宅のグラスウール施工風景のリポートです。
画像付きで大変見やすく分かりやすいです。
グラスウールで防音の記事も興味深いです(吸音性があるとグラスウールメーカーのHPなどには書かれていたのですが、かなり効果あるんですね!)。
外断熱のお話や窓の断熱の記事なども書かれていて、合わせて読むとさらに参考になるかと思います。

お二人のブログはすごいです。
本屋さんに売ってる、そんじょそこらの家づくりマニュアル本も真っ青な、充実の内容です。
いえ、同じ施主という立場で書いていらっしゃるのでむしろもっと的確で痒い所に手が届きます。

というわけで、色々私なりに勉強&収集をした情報をひっさげて、来週末のうちあわせにいきたいと思います(打ち合わせ結果はブログでアップしたいと思います)。
そして諸々の条件がそろえばグラスウールでGO!になるかと思います。

しかしほんと、断熱材といってもいろいろですね。
結論を言うなら(何度も言ってますが)、その土地、気候、家庭のスタイルにあった断熱材を選ぶことが一番大事であり、そして当たり前ですが丁寧に施工する、これにつきますね。
(なんだかループですみません)
断熱材 | Comments(6) | Trackback(0)
2009/09/02.Wed

グラスウールの正しい使い方

今のマイブームはグラスウールです(笑)。

とにかく次の打ち合わせまでにグラスウールについて素人なりに勉強して、分からないことや施工方法などを、担当さんに確認できるようにしたいなあと。

で、私なりに調べた結果、やはりグラスウールはそれそのものの断熱性がイマイチというわけではなく、施工方法によって左右される度合いが大きいということ、これにつきます。
手抜きをされれば、ほとんど断熱材としての意味をなさなくなり、けれどきちんと手間をかけて丁寧な施工をすれば、その性能は発揮され、かつコストパフォーマンスも優れた断熱材となりうるわけです。

そして、丁寧で適切な施工ってどんなの?というのが問題でして。

色々調べたらこんなサイドが見つかりました。

グラスウールによる壁の施工方法
http://www.afgc.co.jp/dk/con_use/sekou_4_6.html

外壁通気工法
http://www.ads-network.co.jp/ziten/A04-01.htm

やってもらえるといいけど、どうなんかなあ。

ネットでいろいろ調べられて良いといえば良いのですが、情報を取捨選択するのも難しいですね
どこまでが「必要不可欠」で、どこからが「そこまでやらなくてよい」のか、やはり素人判断では迷うところです。


断熱材 | Comments(5) | Trackback(0)
2009/08/30.Sun

グラスウール

昨日から断熱材についてぽちぽち調べています。

その土地の風土に合っていて、そしてわが家に合った断熱対策。

で、グラスウールについてとりあえず調べています。

グラスウールの性能が発揮しにくいのは、つまりは施工方法によるものという、なんとなくの知識はありました。
施工されたグラスウールに隙間があったりするとそこから湿気が入り込み、重くなったグラスウールが沈んでしまい、断熱材の意味をなさなくなるという。

これを防ぐには、密度の高いグラスウール(高性能グラスウール)の使用やグラスウールの二重張りなどを行い、空気層、防湿層を設け、そしてなにより丁寧な施工が必要となります。
逆に言うならば、それが可能ならグラスウールで問題はないのかな、と思っています。

もしグラスウールで我が家にとって過不足ない断熱対策が可能なら、その選択も十分ありですよね。
あとは床や壁材によって何かしら対策ができればいいのかなあ。

そうそう、グラスウールに関してこんなHPを見つけました。
断熱材 | Comments(2) | Trackback(0)
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